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ダイエット中に食べれるコンビニ食品の選び方【徹底解説】

  • 2020.11.06
  • コラム

こんにちは、Y’S TRUSTの住谷です。

手軽さと便利さで普段コンビニの食品を利用される方は多いと思います。

そんなコンビニの食品ですが、ダイエット中でも利用することはできるのでしょうか?

今回の記事では【ダイエット中に食べれるコンビニ食品の選び方】を徹底解説します。

この記事を読むと、

 ダイエット中でも食べられるコンビニ食品の選び方がわかる

 コンビニ食品を選べるようになるので、ダイエットの食事の幅が広がる

私は現在、京都は東山三条にあるパーソナルトレーニングジム Y’S TRUSTでお客様のダイエットをサポートしています。

これまで400人以上のお客様のダイエットをサポートし、今も管理栄養士と共にお客様の毎日の食事をサポートしています。

その中で【コンビニを利用したいけど、何を選んだらいいかわからない】という声を頂くことがあります。

現在、ご自身でダイエットを頑張っている方も同じような悩みがあるかもしれません。

この記事では実際にお客様のダイエットをサポートしている私が、ダイエット中でも食べられるコンビニ食品の選び方を徹底解説しますので、その悩みを解決します。

それでは早速みていきましょう。

ダイエット中に食べれるコンビニ食品の選び方【徹底解説】

まずはじめに、現在どんな方法でダイエットを行っているかで食品の選び方が変わります。

現在は様々なダイエット方法がありますが、この記事では【低炭水化物ダイエット】を基準に書いていきます。

低炭水化物ダイエットは文字通り炭水化物の摂取を控えるダイエット方法です。

現在、太る原因の多くは炭水化物(糖質)の過剰摂取と言われています。余分に摂取した糖は、予備のエネルギーとして脂肪として身体に蓄積され、このサイクルが太る原因とされています。

また、炭水化物が中心の食事になると必然的にカロリーも高くなるので、低カロリーダイエットを行っている方でもこの記事は参考になりますので、ぜひ最後まで読んで下さい。

※低炭水化物ダイエットについて詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください↓

それではダイエット中でも食べれるコンビニ食品の選び方を解説します。

成分表を確認する

コンビニには様々な食品がありますが、成分表を確認するようにすれば食べれる食品、避けたい食品がわかるようになります

ネットではよくダイエット中に食べられるコンビニ食品が紹介されていますが、成分表を確認するようにすると紹介されている食品以外の食品も多く選べるようになります。

コンビニの食品には必ず成分表が記載されているので、食品を選ぶときは必ず確認するようにしましょう

成分表の見方

では続いて成分表の見方ですが、その前に一食で摂取していい炭水化物の量を確認しましょう。

低炭水化物ダイエットといっても完全に炭水化物の摂取量を0にすることはおすすめしません。ある程度炭水化物を摂取したほうがダイエットの効果を高めることができます

では一食で摂取していい炭水化物の量ですが、低炭水化物ダイエットでは【20g】までに抑えると効果があるといわれています。

一食の炭水化物の摂取量を20gまでになるように、成分表を確認して食品を選ぶようにしましょう。

それでは成分表の見方ですが、下記画像をご覧ください↓

コンビニの食品にはこのような成分表が掲載されています。

この成分表を見ると、1袋で炭水化物が34g含まれていることがわかります。

低炭水化物ダイエットでは一食の炭水化物量を20gまでにしたいので、この食品は避けたい食品になります。

ではこちらの成分表はどうでしょうか↓

こちらの成分表では1袋で炭水化物が5.4gとなっています。

こちらは20g以下なので食べていい食品になります。

ただ、こちらの食品は食べていい食品ですが、例えばこの食品を4つ同時に食べると(そのようなことはないと思いますが)20gをオーバーするのでNGになります

あくまで一食で合計20g以下になるように食品を選びましょう。

こんな成分表に注意

ここまで成分表を確認すること、成分表の見方を解説してきました。

コンビニでは食品の成分表を確認するクセをつけて、食べていい食品、避けたい食品を選びましょう。

そしてここからはちょっとイレギュラーな成分表について解説します。

100g当たり表記の成分表

下記成分表をご覧ください↓

この成分表を見ると、炭水化物が13.9gなので一見食べれる食品に思えますが、実はこの食品は内容量が1袋200gとなっています。

ですのでこの成分表は内容量の半分の内容なので、1袋食べてしまうと炭水化物の量が27.8gになり、炭水化物がオーバーしてしまいます

なぜこのような掲載の仕方をするのかは色々な理由がありますが、とにかくこのような成分表にはご注意ください。

基本的には1袋や1食と記載されていますが、このような成分表を見つけたときは内容量に注目しましょう。

炭水化物を詳しく掲載している成分表

続いて下記成分表をご覧ください↓

この成分表では炭水化物の下に-糖質-食物繊維が掲載されています。

これは炭水化物の内容を詳しく掲載してくれています。

炭水化物は、

炭水化物 = 糖質+食物繊維

となっています。糖質と食物繊維が合体したのが炭水化物なので、このような成分表の場合は糖質の量を確認してください

この成分表では炭水化物22.6gとなっているので、一見避けたい食品に見えますが、糖質14.6gとなっているので食べれる食品になります。

成分表記されていない食品は?

ここまでは成分表が記載されている食品について解説してきました。

しかし、成分表記がされていない食品もコンビニにはありますね。

例えば、

  • おでん
  • 焼き鳥
  • 肉まん
  • ホットスナック(チキン、唐揚げ、コロッケ、フランクフルトなど)

などがあります。

成分表記されていない食品に関しては低炭水化物ダイエット中に食べていい食品、避けたい食品を確認して頂き、ご自身で食品を選んで頂くことになります。

低炭水化物ダイエットで食べていい食品、避けたい食品については下記の記事が参考になりますのでご覧ください↓

記事の中には食べていい食品、避けたい食品の一覧表もあるのでとても参考になると思います。

この記事を読んで頂くとわざわざ成分表を見なくても、なんとなく食べていい食品、避けたい食品がわかるようになりますので、食品を選ぶ手間も省けますね。

おわりに

ここまでダイエット中に食べれるコンビニ食品の選び方について徹底解説してきました。

この記事を読んで頂ければダイエット中でもコンビニの食品を選べるようになります。

今回は低炭水化物ダイエットを軸に記事を書きましたが、低カロリーダイエットを行っている方でも炭水化物を控えることで結果的にカロリーも低くなるので参考になると思います。

ただし、低カロリーダイエットの方は炭水化物が主なエネルギー源になるので、脂質も炭水化物も過剰にカットするとダイエットに逆効果になるのでコンビニではおにぎりやバナナを取り入れるのも良いですね。

それでは最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました。

この記事で皆様の悩みが解決できていれば幸いです。

また、他にもダイエットに関する記事を書いていますので、Y’S TRUSTのブログのコラムからぜひご覧ください。

Y’S TRUST

住谷


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